産地概要

   

スプレーマムは、昭和49年我がひまわり農協管内(愛知県豊川市)に全国に先駆けて試作導入されました。 以降、全国有数の産地として現在に至っています。

平成4年 オランダで行われた世界花博覧会「フロリアード92」 において金賞受賞
平成7年 第44回関東東海花の展覧会で農林水産大臣賞受賞(舞風車)

国内だけでなく世界の展示会に出品し高い評価を受けている産地です。

生産農家57戸

栽培面積 約50ha

年間販売数量 約24万ケース

主要取引先

  • 大田花き
  • 世田谷花き
  • 川崎北部
  • 仙台生花
  • なにわ花いちば
  • オークネット

品種を組み合わせることにより年間3~4作体系ができました。

昭和60年夏秋菊品種の導入によりスプレーマムの周年栽培が可能となりました。

新品種の導入時に、経済連・農協・農業改良普及センター・県農業総合試験場の協力により スプレーマムの難防除病害であるキクスタントウイロイドの検定を行い生産の安定に努めています。

2017年8月1日豊川稲荷による御祈祷

   

出荷場におきまして当産地の花を扱われる市場関連、花屋さんの益々の繁盛、花を買われる消費者の ご多幸がありますように豊川稲荷さんに御祈祷していただきました。 今後も物日前に御祈祷していただく予定です。